8日目

今日は作業量的には軽かった。

しかし最低限度のコミュニケーションを取るのが、難しい。それは一方的にわたしが悪い。いつ声をかけたら良いのか、分からない。というか実際には分かっている(こともある)。相手がピリピリとした感じであったり、忙しい感じだと、声が出ない。そういう人が、怖いのだ。これは、お前何歳だよっていう自己ツッコミを棚上げして書いている。棚上げしないと何も書けない。ついでに、「世間話」も「最低限度」に入るとしたら、それはちょっと、自分には届きそうにない。

ともかく、自分にできる範囲でもう少し頑張ろうとは思う。もう少し声を出して、もう少し踏み込む。

昔のような自己憐憫はない。発達障害やら何やらに帰責するモードにもない。能動的で、肯定的だと思う。学ぶのに遅すぎることは、社会的にはいくらでもある。でも、個人にはない。社会的に無価値であっても、個人的に少しの満足があれば、まったくじゅうぶんだ。