各種の連絡をする

派遣の担当者に問い合わせをした。いつまでなのか、とか。多分、残り8日。あと、東京に帰ることも伝えた。「長期」で働くことになってたのに、一貫性がない。

それから部屋の解約の連絡をした。一応、12月31日を退去日・引越し日にした。

部屋が空っぽになったあと、「立ち会い」なる作業があるそうで、色々面倒なんだな。単に部屋を空にすれば良いだけと思ってた。水道・電気等をいつ止めるのか、とかも計画建ててやらないと困ったことになる。バッファとしてカプセルホテル等に泊まる程の資力もない。

そういえばこの部屋に来た当初、まったく何も考えてなかったので初日には部屋に何もなかった。床で眠るのは痛く、更にはカーテンがないので外部からは丸見えで(上階なのでそう問題はなかったけど)、無意味に精神的に追い詰められた。ベッド・布団でちゃんと横になって寝られる、ということがどれだけサポートになるか。ネットカフェ難民的なのはキツいだろうなと想像した。ネットカフェ難民なんて既に死語だろうか。このブログのアカウントの画像は、机がなかったときダンボールを机代わりにしていた画像になっている。

ーーと書いたあと、当時のブログ記事を読んでみた。こんな感じ:

  • それにしても、フローリングの部屋でベッドがないというのは、本当に厳しい。昨夜は枕も掛け布団もなかったので、トイレットペーパーのロールを枕にし、ベッドを買った際それだけ持って帰ったベッドカバーを掛け布団にして眠った。なかなか眠れず、ネットカフェ難民って言葉を思い出したりしたーー人が落ち着いて考えるには、最低限の装備の整った部屋が必要じゃなかろうか、と思った。それらを奪われて計画を練るってのは、自分にはとても無理だと思うーーま、自分は恵まれた環境にしかいたことがないので「慣れ」の幅を評価できないが。

  • 部屋の照明を買った。照明が点灯した瞬間は変に嬉しい。そして、精神的に助かる。

当たり前かもしれないけど、文体が同じだなと思った。あと、書いたことを結構そのまま覚えてるもんだな、とも。2年以上前に書いたまま、たぶん、2年近く見返していない。

前のブログの初期は、個人的に気に入ってる。出来事があるから、どうしたって具体性がある。やっぱり、ある程度の具体性のある記述が残る生活のほうが、良い。その後は出来事が不在になり、代わりに精神論が不在を埋めた。それらは全部クソだった。それをちゃんと覚えておこう。