18日目

  • コミュニケーションが取れない、のでなく、わたしが取ろうとしていないだけだ。最初の萎縮を口実にして。これはもう少し反省して、頑張ってみる。残りの期間。言葉を挟むタイミングとかが全然分からなくて(特に荷物が多量に入ってくるときなど)、言う・何かすることが裏目にばかり出ている気がして、それもまた口実に採用してたけど、結果はどうあれ表現しないといけない。そうしないと何も生産的な教訓を拾って帰れない。

  • その一方で、最近書いていることの繰り返しだけれど、単に「コミュニケーションの意志」に還元できることばかりでもない。作業が遅かったり、積み方がおかしかったり、周囲が見えなかったりするのは、多分にわたしの身体とか認知の特性によることだ。それは改善はありうるにしても、単発の意志でどうこうなる問題でない。昔やってたバイトで、最初のうちは少しの作業量をゆっくりしかこなせないが、いずれ多くを速くやれるようになる、と言われていた。1年くらいやったが、わたしは最後まで最初とほとんど変わらなかった。別に怠けてるのでない(主観的には)。どうしても、遅かった。それはわたしのやる気の問題でないし、少なくともわたしの人格をあれこれ言われるようなことでない(結果として役立たずってことになり嫌われるとしても)。

  • 上記の双方の問題を切り分けること。前者は心がけとか勇気の問題。後者は、とりあえず仕方ないと切り離す。

  • 最初の印象が最悪すぎ、明白に嫌われた感じのあった人がいた。が、何とか普通に接してくれるようになった、かもしれない。それは、良かったかな。