本のメモ

まさか邦訳が出るとは思わなかった…。ラヴクラフトとか全然知らないけど、来年読もう。

これが出るのなら、ベルナール=アンリ・レヴィとの書簡本:

Public Enemies: Dueling Writers Take On Each Other and the World

Public Enemies: Dueling Writers Take On Each Other and the World

の翻訳も出るんだろうか…。これ、英訳を買って、難しすぎて放置したまんまなんですが。

あと、ウエルベック関連で気になっているのは:

2084 世界の終わり

2084 世界の終わり

ウエルベックのコメントが本の帯になっており、翻訳者も『ある島の可能性』の人。なので、読まないといけないのかなあ、と。

最後に、ウエルベックではないけど気分的には近いかもしれない:

生まれてこない方が良かった―存在してしまうことの害悪

生まれてこない方が良かった―存在してしまうことの害悪

英語の原題も大体こんな感じで、『存在の耐えられない軽さ』ほどじゃないけど、印象に残るんで、覚えてた。あと、最近、別に生きるのが嫌になったわけでもないけど、そのWikipediaを眺めてたところなんで、本屋で通りすがって驚いた。