3日

特に何もない3日間であった(正月なんてそんなものだが)。読む本もない。

何もないといつも、ポール・オースターの『孤独の発明』を読みたくなる。デカルトの、パスカルの、アンネ・フランクの、その他……の部屋=思考と、そこで生まれたもの(作品)をめぐる晦渋なエッセイ。別に面白くないんだけれど、一人暮らしを始めての最初に買ったのも『孤独の発明』だった。

孤独の発明 (新潮文庫)

孤独の発明 (新潮文庫)

オースターって若い頃の写真を見ると、イケメンなんだよな。以下の本の表紙とか。

Winter Journal (English Edition)

Winter Journal (English Edition)

どことなくウィトゲンシュタインに似てる気がしないでもない。今現在は、とうに70も超えてて、エジル(サッカー選手)の祖父みたいな顔になってますけど。

さて、明日からは仕事探しです。