2日目

あんまり個人特定的なことは書かないほうが良いんだけど、身体を痛めた。明日の朝次第だけど多分明日は休む。力仕事ができる範囲の痛みじゃない。ロキソニン飲んでも、痛みでマトモに動かせない。


で、そもそも工場ってどうですか、って話だけど、過酷ですね。身体的に、ではない。過酷なのは精神だ。その単調さであり人だ。興味をもつことがこれほどまでに困難だと辛いなって思う。率直にいって。

でも、それはファーストインプレッションで、心がけと慣れ次第の部分が大きい。また、わたしに与えられる現実って、どこいってもこんなもんだよな、とも思う。要するに、これから逃げようとすることこそ「現実逃避」なんだ。もちろん現実逃避はしていい。でも、それは仕事をさっさと辞める、って話でもとりあえずはない。これが嫌ならお前どうすんの? 何ならできんの? って。何にもできないだろって。仮にできると思うなら、仕事から逃亡するでなく正当に逃げろ。他のもっとマシな場所に行けるよう努力しろ。それが正しい現実逃避なんだ。逃げ出すにはまず、その逃げ出す当のものーー現実!ーーを見据えないと話にならないだろ。

と、殊勝な気持ちがありつつ、これはないんじゃないか…、ともやはり思うよ。どうしようかは、明日も多分痛むから病院に行くんだけど、その後改めて考える。


分からないかもしれないけど、今回の記事は痛みでマトモにタイピングするのも困難なので、いささか、普段より直接的な文章になってる。直接的でこれだから、ダメだよなあ。