土曜

平日(仕事)はあっという間に終わり、休日(土日)に突入。その土曜も既に終わり、時間ないなって思いますが、1週間がまるまる空いていても何もできないってのは、無職期間に実証済みで。文句を言わずにせいぜい有効に活用しようと、とりあえず時間を測定し英語を読んだり聴いたりする。


意識高くなろうと、"The Economist" の購読を始める。

1号あたり450円。まあ、高くもない(働いていれば)。5年前にも購読していた事があり、最初はまったく読めなかった。が、気合でなんとか読もうしてたら、案外(多少は)何とかなってしまい、記事のタイトルの羅列をザラッと眺めて好きな記事をチョイスするとか、いつの間にかできるようになっていた。

これ、わたしにある数少ない成功体験の1つで、似たように繰り返せたらな、と。繰り返せる若さとか、能力が残ってるのか不明だけれど、わたしは長期的に物事を考えることになったのだ。40歳までの2,044日。何とかなるさ。廃墟に向けて建築を進める。


しかし意識が高いとは、かなりの程度、長引いた不況への適応だったのであり、ある種、古臭い倫理なんだろうなあ、とふと思った。