2018-06-26

日々に興味がない。日記も書けなくなった。ベルトコンベアは詰まって、荷物は後続の荷物にゆっくりと押し潰されていく。潰れた荷物が配達された経験は個人的にはない。でも、仮にそんなのが手元に届いてもリアクションに困るだろうなと思う。ある人は、あまりにひどい感じになった荷物を届けた際、「こんな状態で、わたし、悲しいです」と言われたそうだ。実際、そんな荷物がありうることは、想像できる。

30度を超す炎天下で、台車をガタガタと押すのには若干の不条理さもある。これは修行なんだと思い込む。でも、その「修行の成果」が発揮されるような「未来」が既にないような気もする。

何も成長しない。何の出来事もない。日々に興味がなく、何も残らない。でも、続けていける。