2018-08-16

仕事。低負荷(殆どゼロ)の仕事内容。休憩時間に『人間と社会を変えた9つの確率・統計学物語』の後半。後で時間を取ってゆっくり読めば分かるだろう、的な難易度を平然と超えてしまって、気分で読み流す。帰宅後少しコードを写経。

この年齢でそんな仕事(バイト)をしているのか、的な若干の羞恥心みたいなものを、(たまに)感じないこともない。が、その辺のプライドは概ね無駄で、というのも、私には他にやりようがない、なかった。日々を代謝する。やり過ごす。言葉は残らない。なにか言葉を残すためにここを書いているはずが、言葉を残すことに、あまりなっていない。たぶん、そこに興味はなかった。本当は淡々と勉強するようなブログを、多分私は書きたかった。正直な書き散らしが残っていたほうが素敵だった。明日は朝、通常の出勤時間よりも早く起きて、始められるだろうか。