読書、コード、トレーニング(2)

読書

ナダル・ノート すべては訓練次第』を途中まで。著者は、ラファエル・ナダル(ラファ)の叔父であり、かつ彼の長年のコーチだった人。ラファのインタビューなどにおける、異様に客観的でバランスの取れた感じとか、試合途中の全くのブレなさ、展開を手繰り寄せるまでの強烈な我慢強さなどを、少しでも知っている人が読むと、この本はなるほどなと思わされることが書いてある。トニ・ナダルという人の、ほとんど残酷なまでの、反時代的な厳格さ。この本はだから、この人とラファとの間に起こった稀なケミストリーとその結果を知らないで読むと、単なる人格障害者の偏見のように読める部分も少なくない。ま、ラファが誰かを知らない人が手に取る余地はないだろうけれど。

レーニン

今日も縄跳び。アラームを20分にセットして休み休み。昨日よりも慣れた。

コード

今日も書かなかった。いい加減にしないといけない

雑記

唐突に「読書、コード、トレーニング」というタイトルで日記を書き始めたけれど、これは今後私が延々とこれらをやり続けるという日々の意志表示のつもり。今後何を仕事にするか、その拘束時間はどの程度か、分からない。でも、結局、仕事だけしていて自己満足して生きていられるかといえば、そうでない。欠落感がある。あった。「読書、コード、トレーニング」を継続する。その継続の方に、満足を感じたい。