読書、コード、トレーニング(5)

レーニン

  • 腕立て(6キロ加重):10、9、7
  • ニー・レイズ(6キロ加重):20、20

加重は、この前衝動買いしたアンクルウェイト(3kg * 2)を、リュックに入れて背負うことでしてる。これが余裕でこなせるようになったら、20キロのウェイトベストを買う予定。

読書

『バグる脳』を p.182 まで。

選択肢が「3分の1の人が救われる」とフレーミングされるか、「3分の2の人が亡くなる」とフレーミングされるかによって意見が左右されるのは理屈に合わない。だが、こうした交換可能な筋書きはむしろ例外だ。ほとんどの場合、言葉の選択は気まぐれによるものではなく、コンテクストを伝え、伝達経路を増設するために意図的に行われる。2つの選択肢を「3分の1が救われる」と「3分の2の人が亡くなる」という言い回しにするとき、質問者は私たちに、先の選択肢のほうが良いと暗に伝えているのかもしれない。実際、私たちはみな無意識のうちに自動的にフレーミング効果を利用している。たとえば、父親が緊急外科手術を受けた人が、動揺している兄弟にどんな結果が予想されるかを伝えなくてはならないとき、いったい誰が「親父が助かる可能性は50パーセントだ」と言わず、「親父が亡くなる可能性は50パーセントだ」と言うだろう? ほとんどの人は、自分が質問や意見をどのようにフレーミングしているか意識して考えないが、誰もがフレーミングの重要性を直感的に理解している。[…]フレーミング・バイアスとアンカリング・バイアスは、私たちがコンテクストに引きずられないほうがいい状況の端的な例なのだ。(pp.175-6)

コード

書かなかった。基本的に、仕事(バイト)から帰ってやるのは私には無理だ。朝、20分の時間を作るーーためにさっさと寝る。