読書、コード、トレーニング(16)

読書

#リパブリック: インターネットは民主主義になにをもたらすのか』読了(というか、通り過ぎた)。以下はジョン・スチュアート・ミルの1848年の著書のものだけど、太字にした部分が面白い。ほとんどフィクションの語り手のような感じ。

現在のように人類の発展の度の低い状態においては、人間をして、自分たちとは類似していない人々と接触させ、自分たちが慣れている思考および行動の様式とは違った思考及び行動の様式と接触させるということは、ほとんどその価値を過大に評価することができないことである。……このような交通は、いつの時代にも進歩の第一次的源泉の一つであったが、とくに現代においてそうである。


資本主義が嫌いな人のための経済学』p.204 まで。6章「自己責任」は何度読んでも明快で啓発的だけれど、これを読んでいると、10年前ほどに猛威を奮った「バズワード」としての「自己責任」を思い出してしまうな。リーマン・ショック。その冬の「年越し派遣村」とか。仕事がないのは、貧困なのは自己責任なのか否かという大騒ぎ(に見えたもの)。

論理的には、その辺のことはヒースの上の本や、あるいは小坂井敏晶『責任という虚構』なんかで十分だと思うけれど、人は(私は)論理的に納得して済むようにはできていない。やっぱり時代のバズワードとしての「自己責任」に振り回されたし、必要以上に萎縮し、必要以上に時間を無駄にしたよ。

この辺のことは改めて、昔読んだ本なんかを再訪しつつ、考えてみてもいいかもしれないなと、思ったりはする。雨宮処凛とか、今何やってんだろうね。

レーニン

  • 腕立て
    • ノーマル(6kg加重):19、12、15
    • ワイド(6kg加重):19
    • インクライン(6kg加重):15
    • クローズ:10
  • サポーティッド・スクワット(6kg加重):30

風邪で息切れしながら、やった。Amazonでウェイトベストをポチった。20kg。とりあえず「負荷」的な意味ではこれが最後。

KETTLEBELLKON(ケトルベル魂)パワーウエイトベスト (20 キログラム)

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