読書、コード、トレーニング(17)

iMacが届いた。27インチは超巨大。

現状は設置場所がないので、次の休日まで床で待機。休日は大掃除。

私はこの機械を、「コードを書くために」買った(第一義的には)。27インチ。20万。もう引き返せない。ブログに駄文を書き連ねるだけなら、今でも問題なく動いているこのMacBook Airで良い。動画を見て暇をつぶすだけなら、タブレットスマホで足る。

繰り返す。私は「コードを書くために」これを買った。

レーニン

  • 懸垂
    • 逆手(6kg加重):4、3、2
    • 順手:4

読書

ハイト再訪。p.98 まで。

それにしても、エドワード・O・ウィルソンが『社会生物学』の最終章で、「自然選択は、人間の行動にも影響を及ぼす」と示唆しただけのことが、彼を大炎上に巻き込んだというのは、今となっては想像し難い。これと似た想像の難しさは、アレントアイヒマンを「普通の役人」と評しただけのことが大炎上したことにもあるかと思う。あるいは、リチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』への誤解とか、ピーター・シンガーの炎上とかも。いずれもある程度、既にわたしたちの常識になってしまった部分があり(シンガーは違うかもしれないが)、昔の人が何にキレてしまったのか、その感覚がよく分からないーーと書いて、その、「何にキレているのかわからない」というのは、このハイトの本のテーマでもあった、と思う。