2019-01-01(1740)

風邪。年末の仕事で体調を崩した。


人間とは異質の知性との衝突と、それの付きつける「人間というバイアス」。その認識は奇妙に崇高で美しい。そこでこぼされる言葉は自然と詩のような響きを持つ。――というような、しかめっ面しい(?)本ではないのだけれど、そんな感想が、残った。イ・セドルさんはカッコいい。年の始まりに読めて幸運だった。