日曜雑記5

AtCoder Beginner Contest 137」の結果は、A・B・C問題が解けて1,788位。解けた問題数的には変化はない。が、スコアは今までで一番良かった。多少こなれてきて、前回辺りから、D問題が解けそうにも見える。実際には全く解けないのだが、解けてもおかしくはない(勘違いかもしれない)。


最近は、文庫本でジャンルとしては「文学」を読むことになってる。機械に通じるよう文書を書く(プログラミングする)のは、延々とした論理的つじつま合わせ的な面があるが、それを離れてまで私は論理を読みたくない。読むなら、飛躍があって感覚的で、意味の分からないものを読みたい。そんなわけで(広義の)文学なのだが、今週は水木しげるラバウル戦記』、ミシェル・ウエルベック素粒子』、アンナ・カヴァンアサイラム・ピース』などを読んだ。

ラバウル戦記』はすごい。あっけらかんと朗らかに、全編にわたってただただ悲惨。

水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)

水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)

素粒子 (ちくま文庫)

素粒子 (ちくま文庫)

アサイラム・ピース (ちくま文庫)

アサイラム・ピース (ちくま文庫)