2019-09-03

起きられなかった。訓練校に行った。AtCoderの問題を解き、それは簡単な問題なのだけれど、1ヶ月前は手が止まって解けなかった、あるいは、仮に解けても死ぬほど迷走してたはずだった。今日は、ノートに少し落書きしてそのままコードを書いたら1発で通った。スコア的に進捗はない一方で、主観的には書けるようになってる。

この前の土日は、JavaScriptでTodoリストなどを書いていた。一応完成させて、図書館に行った。帰って振り返ってみると、それはTodoリストではなかった。が、修正する気はなく、というのもTodoリストに興味がない。次は興味を持てるものを書くことにした。残りは4ヶ月だった。何となくだが、今度こそ、何かとても小さなものだとしても、書ける気がしている。というか書く。


電験二種の勉強をしているブログ。どうやら二種の一次試験に受かったらしい。凄いよ。スペック的にいえば、その人に勝算ってのはありそうにない。なかった。彼には隠し持った才能も履歴もない。むき出しで勝算がない。そんな無理ゲー感しかない中で、それでも努力し続けて一次を、仮に運が良かったにせよ、通ってしまった。私は昔、電験三種に落ちている。だから、二種が一時だけだとしてもどれだけ凄いかは、知ってる。虚心坦懐にいって、その手の試験への適性でいえば、その人よりも私のほうが、向いている。これは、断言できる。でも私は三種に落ちた。その人は三種に随分前に受かり、その類似上位資格のエネ管に受かり、今度は二種の一時に受かってしまった。

彼は、二次試験に、勝算がないとしても全力でぶっこむらしい。凄い。私には真似できない。まったく。勝ち目のない戦いをする勇気がない。でも、二種の二次試験までの残りの期間、その人のブログと勝手に並走してみようかと、思った。プログラミングだけれども