2019-09-16

朝起きると気力がない、背中とか腰が痛んで熟睡もできない。年だなあと思う。何もせんまま年だけ取ってしまった、と思う。

問題を1問解き、チュートリアルを少しだけ進める。コードブログの記事を1つ書く。覚書は、パブリックにしたほうがより記憶に残るように、思う。

本を読むテンションにも上下はあって、今は落ちている。あまりに何を読んでも頭に、感情に入ってこない。砂を噛むよう、ではないが。『量子の海、ディラックの深淵』は素晴らしかったけれど、途切れてしまった。読みながら、ウエルベック素粒子』のミシェルのモデルがディラックだったとしても全く驚かないと思った。ディラックの兄が自殺するにいたっては、ほとんど『素粒子』の元ネタがこれだったかのようにさえ、思われた。「人間の世俗的な感情とは無縁なミシェルの世界観は、なにか機械的で容赦のない性格を持っていた」というような文章が確か『素粒子』にあったように思われ、といっても探し出せないので私の創作かもしれないのだけれど、その文章をよく思い出す。

『試行錯誤に漂う』を読む。コードブログにもう1つ記事というかメモを書く。